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ダイエットの基礎知識<1>

なぜ太るのかというと、
1日に食べたり飲んだりする(摂取カロリー)が
体が使うカロリー(消費カロリー)を上回っているからです。

使われずに余ったカロリーは脂肪という形で体に蓄えられます。

逆に摂取カロリーが消費カロリーを下回れば、
足りない分は蓄えた脂肪を分解して使いますのでやせます。

でも摂取カロリーが少なくなると体も消費カロリーを減らそうとするので
だんだんやせなくなります。

わかりやすくたとえるとこんな感じです。
ご主人の収入が1ヶ月50万円の主婦がいたとします。
生活費は45万円で月5万円貯金していました。

ご主人の収入が減り1ヶ月42万円になったとします。
最初は貯金をおろすこともあったけど、
買う服を減らしたり、化粧品をもっと安いブランドに変えたりして
だんだんやりくりが上手になり
生活費は45万円→42万→40万となり、
月2万円の貯金ができるようになりました。

それでは、ご主人の収入が月25万円になったらどうでしょう。
こうなったら生活自体を見直して、
必要と思っていたものも削らなくてはなりません。
せっかく買ったマイホームを手放し、
私立中学校に通っていた娘も公立中学校に転校させ、
マイカーもセルシオからカローラに買い替え、
生活費は45万円→35万→30万→25万となり赤字は解消しましたが
先々の生活が不安なので
もう少し食費を削って毎月2万円は貯金したいと思っています。

私たちの体も収入(摂取カロリー)が減ると
支出(消費カロリー)を節約して、
貯金を引き出したり(脂肪を消費したり)せずに生活できるようにします。

特に収入(摂取カロリー)が極端に減った場合は
家計の危機(飢餓状態)であると判断して節約に努め
さらには少ない収入(摂取カロリー)でも安心して暮らせるように
よりいっそう貯金(脂肪を蓄える)をしようとします。

カロリーを消費する筋肉を減らしたり、
髪の毛やつめ、皮膚などの新陳代謝を減らしたりしますので、
やせてきれいになるはずが、髪はパサパサ、皮膚も張りがない状態になったりまします。

極端なカロリー制限は禁物です。
2007.07.22 Sunday 14:10 | comments(0) | trackbacks(0) | 

バランスよく食べる

栄養バランスの悪い食事を続けていると、
体が足りない栄養素を補おうとして、
脳に「もっと食べろ」という指令を出すため、
どんなに食べても満足感を感じず、食欲がおさまらなくなるそうです。

ダイエットを始めて栄養バランスに気をつけるようになってからは
すごくお腹がすいていても、わりとすぐに満腹になるようになりました。

少し胃が小さくなったのかなとも思いましたが、
食べる量を減らしているわけでもないのでちょっと不思議だったのですが、
これを読んで納得が行きました。
特に野菜が不足していたんでしょうね。

糖質は脂肪を燃やすのに必要ですし、
敵視しがちな脂肪も細胞や血液成分として不可欠なリノール酸が含まれています。
筋肉の材料となり代謝を上げるのに貢献するたんぱく質も1日最低50g
(肉や魚を50gというのではなく、中に含まれているたんぱく質が50g)
は取りたいところです。

脂肪を燃やすのに不可欠なビタミンB群(とりわけB1とB2)、
それにカルシウム、鉄分などもバランスよく取りたいものです。

今は卵、肉か魚、大豆、野菜、糖質(主食)、油をバランスよく食べることを心がけています。

大豆は枝豆でもOKですし、これぐらいなら簡単にできるかと思います。
油が使ってある食事だと腹持ちもいいので、
私のようなすぐお腹が減るタイプには、間食防止に油は欠かせません。
2007.07.13 Friday 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) | 

自分の理想のボディーサイズは?

自分の身長を入力すると理想のサイズを計算してくれるサイトがあります。
Yahoo!ビューティ−プロポーションチェック
理想のプロポーションをチェックしてみましょう。

落としたいのは体重ではなく、余分なお肉のはず。
野球の松井秀樹選手と俳優の渡辺徹さんは27.5と27.2、
ハンマー投げの室伏広治選手とタレントの長州小力さんは28.3と29.3と
ほぼ同じBMI指数※なのですが、見た目は全然違いますよね。

脂肪より筋肉のほうが重いので、
体重が減らなくてもウエストやヒップなどのサイズがダウンしていれば
ダイエットの効果はあがっているのです。

体重が減っても脂肪ではなく筋肉が減ってしまっては
しまって見えないばかりか、
基礎代謝が減って消費カロリーが少なくなり、リバウンドしてしまいます。

週に1度はボディーサイズを測って記録しましょう。
正しいサイズの測り方は
パッション・イン・ブルー−ボディサイズの正しい図り方に載っています。

※BMI指数は肥満度をはかる指数:体重(kg) ÷( 身長(m) X 身長(m))

そして思い描くのはあくまでも理想のプロポーション。
人はイメージしたとおりの自分になるそうなので
現実を嘆くのではなく、やせた自分をイメージしてがんばりましょう!
2007.07.08 Sunday 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) | 

おすすめダイエット・ダイアリー

5/3からダイエットを本格的に開始し5kg減りました。
健康的に、リバウンドせずにダイエットするには
毎日の食事記録、生活の振り返り、体重変化の記録は不可欠です。

そこでこのブログを作成し、
食事内容・体重・運動などを記録していたのですが、
食事内容を思い出しながら書くのはけっこうたいへんなので
6/20にダイエット・ノート(ダイエット・ダイアリー)を買いました。

Happy&Beauty diet note
Happy&Beauty diet note
永岡書店¥525


小型でバッグに入れてもかさばらないので外出先で記録が可能ですし、
ビニールカバーの中の紙を撮ればごくシンプルなノート(手帳)で、
ダイエットダイアリー然としていないのもポイント高いです。

ダイエット・ダイアリーは3か月分ぐらいのものが多いのですが、これは1年分記録可能です。
1年続けられたら健康的な食生活も身につき、リバウンド防止に役立つだろうと思っています。

見開き1週間なのですが、右下に載っているダイエット一口メモがかなり参考になりますし、
5週間に1度のダイエット成功のための2ページのコラム、巻末のやせる食事法・おすすめ食材、
外食メニューカロリーガイドなど、ダイエット本としてもおすすめです。

巻末の体重変化グラフを2ヶ月分作成してみたところ、
たった2ヶ月分だけでも月初は体重が減る時期で、
後半は停滞期で増えたり減ったりを繰り返す時期だとか、
生理の前は食欲が出るなどリズムも把握できました。
1年付けたらかなり自分の体のリズムがわかりダイエットに役立ちそうです。

ダイアリーを買わない場合でも、体重グラフは毎日つけてみたらいかがでしょう?

唯一の不満はボディサイズの記入欄がないことです。
コラムにバスト・ウエスト・ヒップ・二の腕・太もも・ふくらはぎ・足首の
5回分の記入欄のみなんです。

見開き1週間の一口メモの左の余白部分に
アンダーバスト、下腹部欄も含めた体の各部分のサイズ記入欄を
作ってほしいところです。(今はその余白部分に手書きしています)

永岡書店の方、ご覧になっていたらぜひよろしくお願いいたしますm(__)m
2007.07.06 Friday 23:06 | comments(1) | trackbacks(0) | 
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